眠
り
の
森
:
・
:
・
:
暗闇の中でひとりの嬰児が
・
:
すき。それさえしっていればよかったのだと、
・
:
・
手を繋いで帰るならきっと迷わないでしょう
・
かえってきたら抱擁を
かえろう、かえろう、ぼくらはひとつのものをわかちあうためにであったのだから、………さあ。 さあ、『 孵ろう 』 。